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    有意識者と無意識者
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      三宅洋平、参院選に向け連日街頭で「選挙フェス」
      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130627-00000058-natalien-musi



      昨夜のドミューン『緊急特番!!日本アーティスト有意識者会議 N.A.U』や、ヤフーのニュースで流れていましたが、来月7月の参議院選挙にみどりの党から出馬表明をした三宅洋平氏。

      三宅洋平氏の話す生の姿は昨日初めてドミューンで見ましたが、たった2時間くらいの会議で素晴らしい志の持ち主だと感じました。

      アンダーグラウンドですが、音楽業界で有名ではあったので、どういう活動をしている方なのかは知っていましたし、僕の親友が小学校、中学校が同じで同級生だった話や、僕の尊敬する某DJの方とルームシェアをしていた話、東京の友人の友人だったりと、客観的な接点があったので少し身近に感じていましたが、そういう目線は抜きにして、この会議を傍聴した結果、そう感じました。

      他の出演者は、若野 桂氏、K DUB SHINE氏、DELI氏、ちだい氏、リクルマイ氏、岡本俊浩氏ですが、どの方の話も志は高く感じられ、疑問に思うことは終始ありませんでした。むしろ笑ってしまうような楽しさを持続させていたように感じます。

      昨夜ご覧になられた方はわかると思いますが、会議の中でチラッと、田中角栄氏、三島由紀夫氏、小沢一郎氏、などの方を引き合いに出されていましたが、僕もほぼ同じ見解だということがわかったことがかなり大きかったです。ユーモアに富んだ話し方もとんちが効いていて非常にわかりやすかったように思います。



      それでは、昨夜の会議を傍聴して僕が印象に残った言葉を思い出せる分だけ少々ピックアップします。誰が発言したか、何に対しての発言なのかは皆さんのご想像におまかせしますw


      「DJの97%はバカなんだよ」
      「理系は本を読んで、文系は算数を勉強しろ」
      「小沢一郎=ブラックゼウス」
      「一億あったら法律を変えられる可能性がある」


      いや〜 寝たら、こんなユニークな発言しか覚えてないですねwww

      しかし、ドミューンのカウンター数が会議終了時で一万ちょっとだったというのが、まだまだ注目度が低いんだなぁと感じました。


      またやると言っていたので、気になる方はドミューンの日程をチェックしてみてください。


      来週末からは街頭で選挙フェスもやるようですので、お近くの方は一度ご覧になってはいかがでしょうか?
      | 政治 | 08:41 | comments(0) | - |
      日刊ゲンダイ
      0
        読売、朝日なら間違ってもこんなトップ記事で発行しないですよねーー




        主力新聞社とはまったく異なる内容の記事が掲載されています。



        (これでも僕は世の中の汚い部分をたくさん見てきたつもりです。ただ、それに馴染もうとは少しも思わないが)by 吉田松陰
        | 政治 | 19:17 | comments(0) | - |
        つじつま
        0
          米大統領がイスラエル初訪問、首脳会談でイラン核問題など協議
          http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130321-00000043-reut-m_est


          この人は、というかこの国は結局こっち側よりなんですよね。
          我が国日本との対応の仕方を比べると、当たり前なんですけど明らかに違います。

          これが何を意味するのかは、わかる人にはすべて、つじつまが合うと思います。
          つじつまが合えば、個々の憶測も単なる憶測ではなく、現実味を帯びることになります。
          | 政治 | 16:04 | comments(0) | - |
          知る者は言わず
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            <TPP>首相、15日に交渉参加表明
            http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/tpp/?1363269650

            日本はこういった国です。


            日本の政治、外交に関して僕の知る限り、明治維新から100年以上たった今でも、世界的視点から見た日本は、今でも同じようなことをやっているにすぎないのだと見解しています。

            これが『お国柄』と呼ばれる所以だと。

            しかし、日本人は本来、民族として世界的に見ても素晴らしく、誠実で、知能指数が非常に高い。
            それはここ50年間程の歴史が証明しています。

            物作りにおける何らかの製品一つにしても『MADE IN JAPAN』という記載が戦後何時しか太鼓判を押されてきたことからも理解できるように、その精巧な商品の完成度は日本人の知能指数の高さの表れだと僕は捉えています。

            レコード屋的に言えば、プレス国。
            このプレス国によって品質の違いがあるのは明らかで、JAPAN、US、CANADA、UK、FRANCE、ITALY、BRASILなど、各国の『お国柄』がジャケットや盤に反影されているので、熟練されたレコードファンの方なら非常にわかりやすいことだと思います。


            歴史から辿ってみても今の日本の政治、外交に関して僕は、もうどうにでも勝手にすればいいと思っています。
            国民の声が届かないような状態で、いろいろな政策を首相が中心となり同系の人たちが決めて、それをなるべくこっそりと押し進めていくというようなことをやっているのが今の政治、対国によって態度を変えるのが今の外交ですから。

            そんなもん放っておくだけ。
            勝手にすればいい。
            対人だって同じこと。

            知る者は言わず。
            それは僕も同じことだ。

            でも本当はもちろん、どうにか具現化したいけど、今は思考、志向、試行中。
            僕の知る限り、数名の方が命を懸けて具現化していることに対して、まずは敬意とバックアップを約束します。



            外では最近、毎日のようにウグイスが鳴いています。
            もうすく春ですねー
            | 政治 | 14:24 | comments(0) | - |
            TALKING about DEMO!!!!!!!
            0
              昨晩の『TALKING about DEMO!!!!!!! 』@DOMMUNEの座談会、座談というよりは一部討論になっていましたが、それも仕方のないことで、結局は日本に住んでいる誰もがこの国を良くしていきたいという気持ちがあれば、東浩紀氏のように熱くなるのは当然で、そのような持論という意見もないならば傍観するに等しく(様子をみているのとは違いますが)「私は関係ありましぇーん」と言っているようなものです。

              結局、原発も政権がすべて力を握っているようなものなので、東浩紀氏が最後のほうで話した
              「本当の気持ちは脱原発」
              という意見も現都知事である猪瀬直樹氏の応援演説をしたと発言した時点で、その主張は残念ながら僕には伝わりませんでした。

              もちろん今現在もそうでしょうが、あの12月上旬時点でも、
              猪瀬直樹氏=自公推薦=原発推進派
              ですから。
              猪瀬直樹氏個人を、としての応援演説だったとしても、それには説得力がありません。

              しかし、共感できる話も多々あり、今現在の東浩紀氏を含む、出演者の方々の意見がはっきりとネットを通じて理解できたのが収穫でした。

              最後に僕の持論ですが、反原発を掲げるというのは政治、経済など、日本国内の問題はもちろんのこと、外交、世界情勢、そして主に100年前から200年前頃の日本を中心とした世界歴史という真実を理解した上で、地球規模で考えなければならない非常に難しい問題だと思っています。ですので、金曜官邸前抗議で反原発を訴え、その後どうするんだ?という主張も理解できます。

              そこで重要な考え方の一つが坂口恭平氏のいうレイヤー思考だと僕は理解しています。

              一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル

              東 浩紀
              詳細を見る





              独立国家のつくりかた (講談社現代新書)

              坂口 恭平
              詳細を見る


              | 政治 | 12:22 | comments(0) | - |
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