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    LIGHT MELLOW 和モノ SPECIAL
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      永らく絶版となっていた金澤寿和氏監修による『LIGHT MELLOW和モノ669』の改訂版を先週ゲットしました。
      一通り見ましたが、かなりのヴォリュームです!

      以前の『LIGHT MELLOW和モノ669』は発売後、需要が高かったため、かなりプレミア化していたようでゲットしづらい状況でしたが、この改訂版は以前の669タイトルに160枚を追加した内容ですので、和モノCITY POPファン待望のディスクガイドがこの度、出版されたわけであります!

      CITY POP系は当店も取り扱いがあり、個人的にもかなり好きな分野ですので、ブログをご覧の皆様にも大変オススメであります!

      音楽性もイイんですけど、メロディに乗った詩がイイんですよね〜。
      やはり日本人ですからw

      団魂の世代には演歌が心に響くように、数十年先には第二次ベビーブーム世代の僕らにもCITY POPが心に響くことになるでしょう、おそらく。。
      ということは早めにcheck it upですよー!



      最後に本書-INTRODUCTION-の最後に書かれた金澤寿和氏による熱い文面をどうぞ。



      『音楽業界の没落が叫ばれる今だが、ここに掲載した音からは、それぞれに夢が感じられる。
      それを再確認し、次世代へと継承していくのが、今のオトナ世代に課せられた重要な使命。
      良きリスナーのいないところに、良いアーティストは育たない。』


      Light Mellow和モノSpecial ~more 160 items~

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      | 音楽 | 18:00 | comments(0) | - |
      by K.M.氏
      0
        今日、ふと目にした一文です。
        個人的にもホントその通りだと思います。



        クラブシーンは、音楽と芸術の先進国独特の文化を生み出す極めて重要な装置であり、労働で溜まった疲れや悩みを好きな音楽でダンスし酒を飲む事によって頭を真っ白にして吹き飛ばす場所である。

        また、クラブシーンがカラオケや映画と違うのは、これが特に文化の先端を走る人達のボーダレスなコミュニティを形成する場所である事だ。

        そういう人達は、役人や大学の偉い方々のように化粧臭いホステスに不味い枝豆を出されて水割りを飲むようなカッコ悪い上に馬鹿高い金を取られる店にはほとんど寄り付かない。

        政府や地方や暴力団と警察の事情がどうあれ、場所がどこであれ、現在では売春と全く無縁な文化として認知されたダンスを24時間開放する事で若い子達が労働や勉強や人間関係の疲れや悩みを忘れる膨大な施設が確保出来ると考えれば、やはり活かしながら整備して行く方向性が建設的だと思う。

        by K.M.氏



        まったくもって同感でございやす!!
        | 音楽 | 20:46 | comments(0) | - |
        世代間格差
        0
          音楽の普及における大都市と地方の違いについて。


          最近、本当に痛感していることなのですが、地方の若者たちは一部の方を除いて本当に音楽に対して冷めてしまっている。

          この10月で徳島生活も1年が経過し、今年に入ってからは毎週のように音楽を聴くための夜遊びにも通い、徳島の音楽シーンというものを肌で感じた結果、僕はそう感じています。

          この1年間で何軒か立ち寄った県内のCDショップにしても、TSUTAYAなどのレンタルショップにしても、基本的な在庫量や客層などのニーズが違うため、それぞれのジャンルにおける定番中の定番であっても、まったく置いてなかったりする。

          『手に取ってチェックする』という選択肢そのものがないのです。

          僕自身が物心ついた年頃の1996、97年辺りはまだそのようなお店(名盤堂、AWAレコードなど)にそういったモノが少なくとも現状よりはありました。
          それでも、僕はある程度の期間が経つと満足しなくなったので、雑誌を買って通販をしたり、連休に仲間とともに関西へ出かけたりして熱を持ち続けました。

          そして、その後は大都市での生活を選んだ訳ですが、今の若者たちも同じような思いの方はきっと大都市へ出て、刺激を求めるために地方を出ていくのだろうと察します。

          もし仮に大都市で営業しているTSUTAYAの品揃えと同じレベルの品揃えであれば、徳島の音楽シーンは今とはまったく違ったことになっていたかもしれません。

          『手に取ってチェックする』という選択肢があるのと同時に、探求心にも火がつく方もいらっしゃるかと思います。

          そして、その感動が個人の中にあってこそ、初めて友人や知人、そしてLIVEといった現場へ流れてくる訳ですから、アンダーグラウンドなものは結局のところ、今でもアンダーグラウンドなのかもしれません。

          僕自身は時間の都合で聴けないほどの大量なCDを買い続け、金銭的にどうしても足りない面はTSUTAYAなどのレンタルショップで借りた音源をMDなどに録音し、それにも飽き足らず、レコード収集に走った訳ですが、仮にそういった過程がなければ、ターンテーブル2台を部屋に置いていることが単なるステータスのような時代もすでに過ぎ去ってしまっているので、音楽の進化を止める状況になっていると考えます。

          きっかけがあれば、今はネットがあるので、触れる機会というものはどうにでもなるかとは思いますが、果たして10代の若者にそれを探し出せる力があるかどうか、気付く感性が備わっているかどうかが問題だと思います。

          おそらく、その世代間格差というものは30代、40代以上に感性の落差があるものだと感じています。
          20代、10代を比べてみるのと同時に、時代が流れてゆくことを考えると、ますます感性の落差が開いていくものと思います。
          | 音楽 | 15:11 | comments(0) | - |
          OBSCURE SOUND
          0
            CHEE SHIMIZU氏監修による新しい形のガイド本『OBSCURE SOUND』。
            内容は、と言いますと、、流石の選盤でございます。

            僕自身、レコード業界で仕事を始めてから13年くらい経ちますが、この本に掲載されているのは知らない盤だらけで、聴いてみたいと思えるような音楽が本当に沢山あるものだと痛感する次第であります。

            いや〜、勉強になります!
            と、同時にこれらの盤と出会うのが楽しみでもあります♪

            僕の音楽の旅はまだまだ終わりそうにありませんね〜w




            ---まだ見ぬ音楽の秘境へ---
            素晴らしい音楽は天上の星ほどあり、自分はその1%も知らない。
            そのカーテンが開かれ、広大な音楽宇宙の星光を一気に
            垣間見せられたような衝撃。EYヨ (BOREDOMS)


            obscure sound【オブスキュア・サウンド】 桃源郷的音盤640選

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            | 音楽 | 18:05 | comments(0) | - |
            楽しい時間は一瞬で過ぎ去る
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              先週の『MADNESS』@チャラパルタに遊びにきていただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
              今回も非常に楽しかったです!

              チャラパルタはオープンしてから半年が経過ということで、僕自身、その間に10回くらいは遊びに行っていますが、次の日に思うことが一つあります。


              それはopen3時間経過辺りから、あっという間に時間が過ぎ去ってしまっているということ。

              その時間帯は大体がゲストDJのPLAYが始まる時間帯なのですが、そこからがとにかく早いんです、時の流れが。(僕の体感時間的にですが。。)

              つまり、それは毎回のゲストDJが良すぎて『え!もう終わり?』的な感覚です。


              旧友とひさしぶりに会ったりして時なんかもそうですが、何か楽しいことに熱中していると、時が経つのも忘れてしまい、あっという間に時間だけが過ぎ去っているとはどのような分野でもよく言われていますが、それにしてもこの感覚、なんとかしたいものですw

              まあブラックアウトになってしまうよりは全然いいんですけどねwww
              | 音楽 | 13:16 | comments(0) | - |
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